今回は赤身肉と脂質の消化吸収について
どちらも消化吸収がゆっくりで特に赤身のお肉は胃腸にも負担をかけると言われていますが
なぜ、消化吸収が遅く、胃腸に負担をかけるのか
プロセスは具体的に知らなかったので、調べましてこちらでご紹介させていただきます☺
赤身肉が消化吸収に負担をかける理由
赤身肉が消化吸収に負担をかける理由は主に2つ
・高たんぱく含有量
・結合組織の多さ
にあります。
赤身肉は脂肪が少ない代わりにコラーゲンなどの結合組織が多く含まれています。
コラーゲンは通常のたんぱく質よりも消化に時間がかかるため、胃腸に負担をかけやすいです。
また、植物性のたんぱく質よりも動物性のたんぱく質の方が分子が大きく、分解に手間がかかります。
特に牛肉は繊維質が固く、消化に時間がかかるため、胃腸に負担がかかります。

脂質の消化吸収が遅い理由
1.脂質は水に溶けにくい
脂質はタンパク質や糖質に比べて水に溶けにくく、酵素が作用しずらいため、乳化というプロセスが必要になります。
2.胆汁による乳化が必要
胆のうから分泌される胆汁は脂質を小さく分解(乳化)し、膵臓から分泌されるリパーゼという酵素を働きやすい状態にします。
3.消化吸収に複数のステップが必要
糖質やたんぱく質は分解された後そのまま腸で吸収されますが、
脂質はリンパ管を通るなど、複雑なステップを経て消化吸収されるので
脂質は消化吸収が遅いです。
高脂質食や揚げ物、動物性脂肪は特に胃腸などに負担がかかる
高脂質な食事は胆のうや膵臓が多くの消化液を分泌する必要があり負担がかかります。
バターやラード、牛脂などの動物性の脂肪や、マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸は消化が悪く、過剰な摂取は胃もたれを起こしやすいです。
また腸内環境を悪化させるおそれもあります。
胃腸に負担をかけない食事のとり方
・1食で脂をとりすぎず、少量ずつにする
・消化を助ける野菜やキノコなどと一緒に食べる(酢やレモンは消化をサポートします)
・青魚やアボカド、ナッツなど良質な脂質をチョイスすると良い
・赤身肉に偏らず、様々な食品からたんぱく質を摂取する
是非、お食事のとり方や見直したい方は参考にしてください。
またRitzではお食事のサポートもさせていただいております。
コミットコースでは毎日の食事の管理、それ以外のコースでもトレーニング中やカウンセリング時に
食事のアドバイスをさせていただいています。
気になる方、ご質問のある方はぜひこちらのブログにコメントを残してください☺
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