本日は、身体を動かすことが苦手な方のトレーニングについて、井上自身の経験をお話しします。
私にとってトレーニングは、服装や食事を意識したり、目標を持ったりするきっかけになりました。これは私個人の感想です。同じ変化がすべての方に起きるわけではありません。
運動が苦手でも、相談しながらご自身に合う続け方を探していただければと思います。
そもそもトレーニングが好きではない
そもそも私はトレーニングが好きではありません。
なぜならトレーニングをやっている時はきついではないですか笑
これを好きって言っている人の気がすみませんが正直わかりません。(好きな方すみません)
ただ、私は前述のとおりトレーニングによって得られる効果を絶大に感じているため
続けています。
どんな投資よりも大きいと思います。
中学2年のクリスマス、家に帰宅したらあったベンチプレス
私は小学校2年生の時から高校3年まで柔道を、中学校3年間は陸上競技で短距離もやっていました。
そこでの成績もそこそこよかったため、父は朝にプロテインを用意してくれていたり、カルシウムなどのサプリメントを用意してくれていました。
今考えるととても感謝です。
中学2年の冬、クリスマスの前後だったと思います。
家に帰ったらベンチプレス台がありました。
後にも先にもこれが父からの最初で最後のクリスマスプレゼントだと思います笑(多分)
ここから私のトレーニング人生はスタートしました。
運命を変えた最大手パーソナルジム入社
中学時代は習い事の柔道の後にベンチプレスをやっていました。
父に言われるがまま、やれと言われて60キロのベンチプレスを10回は挙げていたと思います。
ダンベルもあったので腕のトレーニングもしていました。
ベンチプレスはセーフティーバーがないものなので、父が補助をしてくれていました。
高校時代は部活でウェイトトレーニングがあり、より高度なトレーニングをしていました。
大学では部活はやっていなかったので、たまに体を動かす程度でやっていましたが4年になってから、きっかけは特にないですが、週に2回ほどやっていました。
週に2回、やっていると食事も気にするようになり、身体も徐々に変化が表れてきました。
そこでボディメイクに関する仕事をしたいと思い、決まっていた就職先は辞退し、大手パーソナルジムの入社を決意しました。
1か月半の研修を受けて配属。
お客様の人生を変えていくうちに自然と知識、経験がついてきてトレーニングもそれまで週2回だったのが
週5回から6回、部位を分けて行うようになりました。
休憩中にやったり、仕事終わりにやったり、環境が良かったこともあって今でも続けられていますが、
何より、目標をもってできたことが継続に繋がっていると実感しております。
目標とイメージ
私自身は、目標やなりたい自分のイメージが、継続の支えになっています。
目標は増量・減量に限りません。今の状態を維持すること、フォームを覚えること、定期的に通うことなど、ご希望と体調に合わせて一緒に考えます。
最後に
本当はまだまだ全然述べたいことはありますが
詳しいお話はまたすることにします。
とにかく、トレーニングを好きでない人がトレーニングを継続するためには
目標を設定することと
目標達成した時の自分をイメージすることだと思います。
自分では設定しづらい部分ですので、そういった部分もプロのトレーナーに聞いてもらうべきだと思います。
どうか1人でやろうとせずに、まずはパーソナルジムの門をたたいてみましょう。
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