60代からでも、筋力はつきます。
「年齢的にもう遅い」「膝や腰が心配でジムには行けない」
そう思って運動を諦めていませんか?実は60代こそ、パーソナルジムで体を鍛えるべき年代です。
ロコモティブシンドロームとは
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、筋肉・骨・関節などの運動器が衰えることで、歩く・立つ・座るといった日常動作が困難になる状態です。
厚生労働省によると、日本のロコモ該当者は4700万人以上とされています。
主なサインは以下のとおりです。
- 片足立ちで靴下が履けない
- 15分以上続けて歩けない
- 階段を上るのに手すりが必要
- 横断歩道を青信号で渡りきれない
- 重い荷物を持って歩けない
一つでも当てはまる方は、ロコモが始まっているサインかもしれません。
ロコモを予防・改善するために必要なこと
ロコモの最大の原因は筋力の低下です。
人間の筋肉は何もしないと40代から年間約1%ずつ減少します。60代になると筋力の低下が日常生活に直接影響し始めます。
ロコモを防ぐために最も効果的なのは筋力トレーニングです。ウォーキングだけでは筋肉量の維持には不十分で、適切な負荷をかけたトレーニングが必要です。
なぜ60代にパーソナルジムが向いているのか
60代の方が一般的なジムではなくパーソナルジムを選ぶべき理由は3つあります。
① 正しいフォームで安全に行える
間違ったフォームでのトレーニングは関節を痛めます。トレーナーがマンツーマンで指導するパーソナルジムなら、安全に続けられます。
② 体の状態に合わせたプログラムを組める
持病や痛みがある方でも、その状態に合わせたメニューを作成できます。一般のジムでは難しい個別対応が可能です。
③ モチベーションが続く
一人での運動は続かない方がほとんどです。トレーナーとの約束があることで継続しやすくなります。
小田原のパーソナルジムRitzのシニア向けプログラム
Ritzでは60代以上の方向けに「ロコトレ」プログラムを提供しています。
ロコトレの特徴
- 元RIZAPアドバンストレーナーがマンツーマンで指導
- プロのコンディショニング専門家と連携
- 痛みや不安がある方でも安心して始められる
- 追い込む指導は一切しない
- トレーニング後にコンディショニングでケアまで完結
具体的なトレーニング内容例
- 動的ストレッチ(下半身柔軟性アップ)
- ヒップリフト(お尻・腰回りの強化)
- バランストレーニング(転倒予防)
- 体幹トレーニング(姿勢改善)
これらを60代の体の状態に合わせた負荷と回数で安全に行います。
よくある質問
Q. 運動経験が全くなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。Ritzの会員の多くが運動未経験からスタートしています。体力や筋力に関係なく始められます。
Q. 膝や腰に持病がありますが通えますか?
A. はい。専門家と連携しているRitzだからこそ、持病がある方でも安全にトレーニングできます。まずはカウンセリングでご相談ください。
Q. 週に何回通えばいいですか?
A. 週1回からで十分効果が出ます。生活スタイルに合わせて無理のないペースで通えます。
アクセス・料金
パーソナルジムRitz 小田原店
神奈川県小田原市栄町1-4-19 杉山ビル3階
小田原駅 徒歩1分
体験トレーニング:3,000円
コンディショニング初回:トレーニングとセットでサービスあり
LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
無理な勧誘は一切行っておりません。
